ゼロから始まる。チャンスが広がる!
若さと行動力、6期20年の経験と実績
東松山が変わる!
ゼロからスタート、人が変わる、政治が変わる。
未来に挑戦する、チャンスが広がる。
みなさんのお力でこの街から日本を変えていきましょう!
鈴木健一から皆様へ
日ごろ大変お世話になっております。これまで6期市議会議員を務めさせていただきました。その間、情報公開の徹底、入札制度の改革、市民病院の救急医療の再開などの実績を積んでまいりました。
市民の命を守る市民病院については、私が最も心血を注いでまいりました。救急医療が一時、医師不足によりストップしました。そんな中、非常勤医師を解雇した執行部に対し質問を繰り返し救急患者の受け入れを再開することができました。その他オーダリングシステム・電子カルテの導入などを実現し、経営の改善につなげました。今後は医療と福祉とのさらなる連携を進め、安心できる福祉・医療体制をつくります。
当選以来、市内巡回バスの充実についても取り組んでまいりました。まだまだ、市内巡回バスについては、不便さが指摘されています。市内どこからでも30分で市役所や市民病院等重要地点に行けるよう、交通網を整備していきます。さらに各市民活動センターへのアクセスも高めます。
東松山の重大な課題として、インフラ整備の遅れがあります。市民のために必要な投資がなされず、市民の生命や生活を脅かしている状態が続いています。下水道、狭隘道路整備や既成団地の側溝整備などの生活に密着したインフラ整備や、市民体育館などの避難場所の空調設置など防災のための施設整備はすぐに取りかかるべきです。中心市街地と市街化調整区域の、均衡ある発展が必要です。切り捨ては許されません。
現在、東松山の人口は増え、若い子育て世代も近隣市よりたくさん移住してきています。若い世代が集まり、子育てをし、働き、暮らし続けることが、東松山の発展につながります。各世代がともに支え合い、学び合い、つながることが必要です。どの世代も、どの地域も取り残されることなく、日本一子育てしやすいまち、日本一住みやすいまちを本気で目指します。
台風19号のボランティア活動の経験により、私は、すべてをかけて市民の生命、財産、暮らしを守りたいと考えています。また、自ら受けたワクチン接種の健康被害により、特に市民の健康を守ることが、私の使命と考えています。
これからも、ただただ市民のために全力で取り組んでまいります。
これからの取組
市民の生命、健康、財産を守る
市民体育館などの空調整備
市民体育館は、災害時の避難所になっているにも関わらず空調がありません。基金を取り崩すのと、国からの補助金が70%利用できるので、すぐに設計、工事着手すべきです。
PFAS対策
東松山市の水道水から高坂丘陵地区、東平、大岡の一部を除いて10ナノグラムのPFASが検出されています。 国の基準50ナノグラム以下ではありますが、アメリカでは4ナノグラムが基準となっています。小学校、中学校、幼稚園に除去のための浄水器を設置、将来的には市水(地下水)をやめ、県水に一本化することをすぐに検討します。
校庭にスプリンクラー設置
暑さ対策、防塵対策のために校庭にスプリンクラーを設置します。財源は学校施設整備基金を取り崩します。
街中の浸水対策
特に文化センター近隣の地区の内水対策を積極的に行います。財源は都市整備基金の取り崩しと、災害対策に対する国の補助金があるので、そちらを積極的に利用します。
防犯への取り組み
近年の侵入窃盗対策のために、防犯カメラ設置を推進していきます。
健康都市経営
透析患者を減らす取り組みを行います。 ハッピー体操などの取り組みにより全体の医療費は高齢化にかかわらず横ばいです。これを維持する取り組みを応援するとともに、市全体で健康経営をひろげます。
FM局
FM局を開設して災害に備えます。また常に情報発信と、情報の公開につとめます。
日本一、住みやすいまちへ
狭隘道路整備費用2倍
実質収支額(あまり額)を利用して整備費用を2倍とします。
バス網整備
幼稚園バス等の利用、市内巡回バスをさらに充実することと、幼稚園保育園、各種学校に協力を求め、空き時間の運転手に補助金を出し、一部運航協力をお願いするとともに、吉見町、川島町などの近隣自治体と協力して、共同運航を検討します。
新郷テニスコートのオムニコート化などスポーツ施設の整備
新郷テニスコートは現在、コンクリートでひび割れており、ほとんど利用されていません。施設整備基金、年度末のあまり額を利用して、体育施設の従来から要望があった修繕や改善をすぐに行います。
公衆トイレの整備
東松山市営球場のトイレや、各公園のトイレを改修します。トイレは町の顔ですので。施設整備基金や予算のあまりですぐに設計し、早期に修繕いたします。
体育館、野球場の解放
子供たちの遊び場として、普段、団体利用がないときには、無料開放します。また、施設利用料も団体利用以外は原則無料で行います。
地獄坊公園(高坂丘陵)などの水辺で子供たちが水浴びして遊べるようにします。
桜並木の保存
各地の桜並木が老木化しております。
クラウドファンディングや、スリーデーマーチの参加者に寄付を募ります。寄付していただいた方には、その木にその方のネームプレートをお付けします。
廃棄油による発電
家庭で余った油で発電して、牡丹園でのライトアップの電気に使います。
生ごみの減量化
生ごみを回収して、企業とともに肥料を作ります。
安心で、活力のあるまちに
ふるさと納税倍増
ふるさと納税のお願いを印刷した年賀状を無料配布。それを市民の皆さんに市外にいるお子さんに書いていただく。
法人版ふるさと納税の見込みリストを作成して、企業訪問を行います。
都市計画法34条11号復活
市税、固定資産税、水道料金などが大幅に増える市街化調整地に家が建つ都市計画法34条11号を5年間限定で復活します。その後、状況を見極めて、段階的に廃止します。
ごみ焼却場
最新型のバーティカル方式の検討を行います。これによると医療廃棄物まで処理することが可能であり、また単価も従来のものよりも安く、土地も狭くてすみます。さらに焼却灰は溶融スラッグとして道路舗装にも利用可能であり、すべてに対して優れています。
農業政策
農業については、市の農業耕作地については耕作して、農業希望者を育て、その農地を少しずつ任せます。 農業の準公務員化をして、安定収入の確保と安全な農作物の生産に取り組みます。 皆様のご意見、ご希望をうかがいます。
行政改革として
市長退職金の100%カット
4年間で約2000万円近い退職金が出ます。財政難をいうのであれば、まずは市長の退職金をカット。
清掃管理費70%削減
何年間も同じ業者が清掃管理業務を行っています。職員が5分自分の周りを清掃するのと、シルバー人材に依頼することで70%は清掃管理費を削減することが可能です。
市営住宅の経営の在り方検討
市営住宅は空き部屋も多く、管理も不十分です。市民から利用について意見を募集します。
水道料金、下水道料金の値下げ
水道料金、下水道料金については原価と供給単価の差額の範囲内での値上げにとどめます。また、水道料金、下水道料金ともに近隣市町村との広域化を図りつつ、施設の統合、ダウンサイジングをはかるのと同時に、さらにDX化を推進して、大幅な経費の削減を行います。
すでに進んでいる自治体では、人工衛星による漏水の調査、水道検診については郵便のバイクが横を通るだけで料金がわかるスマートメーターを導入しています。
これまでの実績
これまで情報公開制度の改革 (1期目)、入札制度の改革 (2期目)、市民病院の救急医療の再開、経営の健全化 (3期目)と確実に一期ごとにテーマを決め、実績を積んでまいりました。情報公開制度の改革では、市民に限られていた情報公開請求 権者を何人(なんびと)でも公開請求できるようにしました。
入札制度の改革では、談合や癒着の温床となる指名競争入札を1000万円以上の契約については一般競争入札に変え、予定価格を事後 公表にすることで95%以上だった落札価格が10パーセント以上低下し、年間10億円以上の入札 差益 (市民に還元) が生じました。
現在も落札率は85% 程度で推移し入札差益金が出ており、道路整備などで市民に還元されております。
3期目は、それ以前から言い続けていた市民病院の救急医療の再開、オーダリングシステム 電 子カルテの導入など数多くの改革が実現いたしました。救急医療の再開については、医師不足の中、非常勤医師を解雇した執行部に対して、『非常勤医師をうまく勤務シフトに入れることで今のままでも、今すぐ再開できるのでは」と質問し、前倒しで救急患者の受け入れを再開することができま した。また、それまで執行部が 「先生方が対応できないから」と導入を拒絶していた電子カルテを、『先生をバカにしているのか」と厳しく質問し、これも前倒しで導入することになりました。その後も救急患者の受け入れ状況 受け入れ拒否の理由、 割合等細かく、質問しております。
まだまだ、 市民の方から市民病院で受け入れを拒絶されたということを聞くと心苦しく、市民の皆様にはご迷 惑をかけ申し訳なく思っております。
また、議員当選以来、市民病院まで市内のどこからでも30分以内で行けるように市内循環バス・公共交通の充実を質問し続けてきました。 市内循環バスのコー ス変更、デマンドタクシーにより、市民の交通の便も良くなったと思います。
4期目は、引き続き市民病院の充実や、震災対策について質問してまいりました。
『丘陵地区には 多くの給水所はあるが、 震災時の給水ルールはあるのか』など震災に関する質問も重ね、 実現して まいりました。後半2年間は、監査委員となったため一般質問はできませんでしたが、 監査委員と して領収書一枚についても遡り調査しました。通常の例月監査のほかに、毎月職員の超過勤務、入札状況を報告させ、超過勤務の多い職員については課長がどのように指導しているのか、高い落札 率の契約については、その原因等を質問し、その原因分析を常に行わせ、対応を迫りました。
その結果、超過勤務時間も減少しました。
5期目は、台風19号に始まり、新型コロナ対策に終わり、市民病院の病床増床等、継続して行っております。
また、スクールゾーンの設置、グリーンベルトの設置等、子ども達の通学路の安全確保、交通安全の推進等に力を入れてまいりました。
実績と取り組み状況