ゼロから始まる。チャンスが広がる!
若さと行動力、5期20年の経験と実績
東松山が変わる!
未来に挑戦する、チャンスが広がる。
みなさんのお力でこの街から日本を変えていきましょう!
東松山市の財政は本当に大丈夫なのか。大丈夫です。
税収も都市計画法34条11号により市街化調整区域にもたくさん家が建ち、個人市民税、固定資産税をはじめとして税収は過去最高となっています。
また地方債も令和3年の281億円を最高に令和6年に243億円に、この3年間で約40億円減らしています。基金も令和元年には約30億円だったものが、令和6年度には52億円となっており、これに特別会計を含めると62億円、さらに、このほかに水道事業などの公営企業の期末資金残高を含めると、さらに多額の基金、現金を有しています。
確かに施設の老朽化などに対処しなければなりませんが、それは地方債を使って対応すべきです。東松山市の実質公債費比率は4.7%と近隣市町村から比べると大変低く、これは借金に依存する割合を占めす指標ですが、もう少し借金をして、インフラ整備に努めなければなりません。坂戸市は8.9%、滑川町は7.2%と東松山市と比較して高く、それでも警告ラインである15%よりは全然低く全く問題はありません。
また予算のあまりの額を示す指標である実質収支比率も東松山市は、7.9%であり(最高時には9.6%)、本来3%~5%にとどまれば適正といわれていますが、この観点から見ても予算を余らせすぎています。もっと市民のために適正に予算を使うべきであり、インフレ状況の中、現金をため込むことは無駄使いと同じだということを認識すべきです。また税金はワンイヤールールというものがあり、本来は一年で使いきるものであり、そのために実質収支額3%~5%が適正といわれてい
これからの課題として...
まずは、生命、健康、財産を守る取り組みとしては
行政改革による財政の健全化
災害時の避難所になっているにも関わらず空調がありません。基金を取り崩すのと、国からの補助金が70%利用できるので、すぐに設計、工事着手すべきです。
PFAS対策
東松山市の水道水から高坂丘陵地区、東平、大岡の一部を除いて10ナノグラムのPFASが検出されています。 国の基準50ナノグラム以下ではありますが、アメリカでは4ナノグラムが基準となっています。小学校、中学校、幼稚園に除去のための浄水器を設置、将来的には市水(地下水)をやめ、県水に一本化することをすぐに検討します。
街中の浸水対策
特に文化センター近隣の地区の内水対策を積極的に行います。財源は都市整備基金の取り崩しと、災害対策に対する国の補助金があるので、そちらを積極的に利用します。
近年の侵入窃盗対策のために
防犯カメラ設置を推進していきます
市民病院の充実
まずは職員の接遇を改善いたします。それだけで経営そのものが変わります。
健康都市経営
透析患者を減らす取り組みを行います。 ハッピー体操などの取り組みにより全体の医療費は高齢化にかかわらず横ばいです。これを維持する取り組みを応援するとともに、市全体で健康経営をひろげます。
校庭にスプリンクラー設置
東松山市の水道水から高坂丘陵地区、東平、暑さ対策、防塵対策のために校庭にスプリンクラーを設置します。財源は学校施設整備基金を取り崩します。
ごあいさつ
市民の皆様、日頃大変お世話になっております。
これまで情報公開制度の改革 (1期目)、入札制度の改革 (2期目)、市民病院の救急医療の再開、経営の健全化 (3期目)と確実に一期ごとにテーマを決め、実績を積んでまいりました。情報公開制度の改革では、市民に限られていた情報公開請求 権者を何人(なんびと)でも公開請求できるようにしました。
入札制度の改革では、談合や癒着の温床となる指名競争入札を1000万円以上の契約については一般競争入札に変え、予定価格を事後 公表にすることで95%以上だった落札価格が10パーセント以上低下し、年間10億円以上の入札 差益 (市民に還元) が生じました。
現在も落札率は85% 程度で推移し入札差益金が出ており、道路整備などで市民に還元されております。
3期目は、それ以前から言い続けていた市民病院の救急医療の再開、オーダリングシステム 電 子カルテの導入など数多くの改革が実現いたしました。救急医療の再開については、医師不足の中、非常勤医師を解雇した執行部に対して、『非常勤医師をうまく勤務シフトに入れることで今のままでも、今すぐ再開できるのでは」と質問し、前倒しで救急患者の受け入れを再開することができま した。また、それまで執行部が 「先生方が対応できないから」と導入を拒絶していた電子カルテを、『先生をバカにしているのか」と厳しく質問し、これも前倒しで導入することになりました。その後も救急患者の受け入れ状況 受け入れ拒否の理由、 割合等細かく、質問しております。
まだまだ、 市民の方から市民病院で受け入れを拒絶されたということを聞くと心苦しく、市民の皆様にはご迷 惑をかけ申し訳なく思っております。
また、議員当選以来、市民病院まで市内のどこからでも30分以内で行けるように市内循環バス・公共交通の充実を質問し続けてきました。 市内循環バスのコー ス変更、デマンドタクシーにより、市民の交通の便も良くなったと思います。
4期目は、引き続き市民病院の充実や、震災対策について質問してまいりました。
『丘陵地区には 多くの給水所はあるが、 震災時の給水ルールはあるのか』など震災に関する質問も重ね、 実現して まいりました。後半2年間は、監査委員となったため一般質問はできませんでしたが、 監査委員と して領収書一枚についても遡り調査しました。通常の例月監査のほかに、毎月職員の超過勤務、入札状況を報告させ、超過勤務の多い職員については課長がどのように指導しているのか、高い落札 率の契約については、その原因等を質問し、その原因分析を常に行わせ、対応を迫りました。
その結果、超過勤務時間も減少しました。
5期目は、台風19号に始まり、新型コロナ対策に終わり、市民病院の病床増床等、継続して行っております。
また、スクールゾーンの設置、グリーンベルトの設置等、子ども達の通学路の安全確保、交通安全の推進等に力を入れてまいりました。
2010年 市長選立候補時に作成したものです。
東松山を変える五つの柱